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プロフィール

神永学

神永 学

1974年山梨県出身。
自費出版した「赤い隻眼」が話題を呼び、
2004年10月「心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている」
(「赤い隻眼」改題)でプロデビュー。全著作累計は1,000万部を突破。

日本推理作家協会、日本文藝家協会、会員。

経歴

山梨県南巨摩郡増穂町(現富士川町)出身。

山梨県立白根高等学校を経て、日本映画学校(現日本映画大学)を卒業後、映画制作会社で制作進行として働き始めるが家庭の事情により退職。

その後、一般企業に再就職し、人事・総務などを担当する。

この頃から小説を書き始めるようになり、様々な賞に応募するが受賞に至らなかった。
記念のつもりで「赤い隻眼」を自費出版したところ、これが編集者の目に留まり、2004年10月、同作を大幅改稿した「心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている」でプロデビュー。


約16年かけて完結した代表作「心霊探偵八雲」を始め、「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「悪魔と呼ばれた男」などのシリーズ作品を多数展開し、若者を中心に圧倒的支持を得る。

現代ミステリー作品の他に、「浮雲心霊奇譚」「殺生伝」などの時代小説やSF作品「革命のリベリオン」、劇場型サスペンス「コンダクター」や前世の記憶を題材とした「イノセントブルー 記憶の旅人」。
近年では、ダークな世界観を存分に表現した新たなシリーズ作品「悪魔と呼ばれた男」、主人公の中学生の葛藤をリアルに描いた「ガラスの城壁」などジャンルにとらわれることなく多岐に渡り執筆。

舞台脚本なども手掛ける一方で、講演会やトークショーも行う。
アジア・ヨーロッパ圏を中心に翻訳版も多数発行されている。

趣味は、映画鑑賞・読書・ゲーム・ゴルフ。

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